アパートマンション経営の浦田健さんのメルマガで空部屋対策には生活に必要な家電製品をおいたら良いとあった。考えてみたら確かにそうかもしれん。うちは大学近辺で学生相手にやってるアパートだから部屋を借りたいと言うお客さんはほとんどが初めての一人暮らしのはず。だとしたら持ってる家電製品なんてテレビとCDプレーヤーぐらいだから洗濯機、冷蔵庫、コンロ、電子レンジあたりは新たに購入の必要が出てくる。当然、買うのは親御さんな訳だけど引越しやら敷金やらで結構大きな出費を強いられれてる中だから喜ばれる可能性は高い。やってみる価値は絶対にある。予想での経費は10万円ぐらいか。3ヶ月も入居してくれたらペイできる投資だから悪くもない。学生アパートだから春の時期を外すとかなり1年空部屋になることもザラだしね。生活必需品を設置するっていうのはレオパレスあたりのウィークリーマンションでしか聞いた事がない。そして近辺でやっている所も客付けをしている不動産屋から聞く限りでは無さそう。下手に部屋の改装に金を使うよりは良さそうな気がしてならない。

実際に家電製品を部屋に設置する場合に問題になるのは故障でしょう。そんなに故障する可能性は高くないだろうからそういった不安を入居者に与えないためにも大家の方で面倒を見ると言った方が良さそうだ。最近の家電店は有料の5年保証なんかもあったはず。保証内容はまだ当ってないから詳しい事は分からないけど修理代は要らない、部品代だけ負担して下さいって感じになるのかな?最初に有料保証に入ってくれたら5年間はお金要りませんってサービスだったらいいのになー。そりゃ無理か。

内容によるけど5年間保証が使えるならリサイクルショップで調達するよりも新品を入れる方が良さそうという結論に達しています。けどどーなんでしょうね。リサイクルショップも保証サービスとかしてそうだし。少しあたってみよう。

アパート、マンションに家電製品を設置してメンテもします!っていうのはどっかの企業やってないのかな?やってないなら起業のネタにいいかもしれん。必要な事は家電製品を安く仕入れることとメンテをこなせる人材を集めること。そしてペイできるだけの料金を大家さんに請求できるか、かな?家電製品を設置したら空部屋が埋まりますっていう事をいかに伝えるのが良いのかな?

近所の情勢を見ている限りでは大東建託やらミサワホームによる営業の賜物で田んぼがどんどんアパートに変わって行ってて過当競争状態に踏み込み始めたのは間違いない。近所のアパート観察でも空部屋は確実に増えてるし。サブリース契約で家賃保証なんて言ってても2年もすれば契約更新で設定家賃下げられるんだから何とかしたいって人は増えるはず。そういう人には売り込めないかなー?自分の所にやるのは当然として事業として成り立たないのかちょっと検討してみたいね。




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