家庭裁判所から調停のお知らせがやってきたところで前回は終了

調停になったのそれこそ最悪の事態も考えなければなりません
相手への支払い義務を最低限に抑えるにはどうしたらいいか?

色々と考えてたところ結構費用が掛るけどグレーなやり方を思いついたので弁護士事務所の有料相談でちょっと聞いてみたりしてみる。
方法自体は単純で誰でも思いつく様なものですがお勧め出来るものでもないので内容は書きません。

この対策への対応が弁護士さんによって違っててなかなか楽しかったですが
「それは大丈夫ですね」っていう人もいれば「下手すれば実刑になる行為ですしお勧めできませんね」という人もいてまちまち
まあ弁護士さんて法律相談でお金を取るけどそのアドバイスに対して責任はもちませんからね。
みなさんも相談する時には気をつけましょう

あと関係無い話ですけど知合いにひとり弁護士さんがいてその方と話をしている時に
「弁護士は弁護士からの紹介で来るお客さんは警戒する」
って話を聞きました。
「自分では対処できなくて儲からない案件を回してきたんじゃないか?」と考えるらしいです。
司法書士や行政書士、税理士なんかからの紹介であれば問題ないとは思うんですけどまあ弁護士を探される時に若干の参考にはなるのかな?

あと弁護士事務所の選び方みたいな話も聞きましたけど
・ある程度大きい事務所
・事務所の代表みたいな人の年齢が40歳〜50歳くらいが良い
てな感じだそうです

それぞれ理由は
・大きい所の方がこなしてきた案件が多いので経験が豊富
・年齢が行き過ぎてる人はやっぱり柔軟性が欠けがちだし若すぎると経験が足りない

まあその方の意見ですので当ってるかどうかは分かりませんけど、これまた弁護士選びの際の参考にでも


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話が脱線しましたが調停の話に戻ります。

結局これと言って裏技的な対処法も無し。
ならば正攻法と言うかこちらの事情をなるべく調停員に理解してもらってこちらの考える落とし所に持って行ってもらうしかない。

・調停に至った経緯
・こちらの現状
・故人との生前からの付き合い
・相手側に非があると思われる点

などなどを冷静にかつ若干感情を交えてまとめて提出しておく。
ええ、調停の前に思いの丈を綴った書面を出せと家庭裁判所に言われたものでこんな感じのものを出しておきました。

そして実際の調停の場面へ…

…と思ったけど何か余計な話書いてたら長くなったのでまた次回という事で


相続で揉めました
相続で揉めました2
相続で揉めました3


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