レトロ物件なのに人気の「秀和」 マニアも登場?
http://dot.asahi.com/life/lifestyle/2014051500049.html


個性的な外観で人気を博す「秀和レジデンス(以下、秀和)」。1960〜80年代に建てられた「レトロ物件」であるにもかかわらず、現在も入居率は高い。秀和の数々のマンションをつくってきた会社はもうなく、今後秀和が増えることはない。その熱狂的なファンは「秀和マニア」と呼ばれる。なぜ人はこのヴィンテージマンションに惹かれるのだろうか──。


全然知らなかったのですが秀和レジデンスって分譲マンションの先駆けだったそうで。
記事の中に出てた会社さんのHPも拝見させてもらいました。
自分自身築古物件の改装をする事も多いので事例としても楽しめるし勉強になります。

秀和レジデンスマニア
http://www.shuwa-mania.net/



しかし何が人気になるかは分からない物です。
少し前から団地マニアなんて聞くようになって本も出てたし、

実際にURと組んでリノベーションしたりしてますしねえ。
こんなのとか

MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト
http://www.ur-net.go.jp/muji/


どんな物件でも面白がる目があれば何とか出来るのかもしれません。
普通なら古臭いで済ます所を「これって今の物件には無いから新しい」って思える事がとても大事なのでしょう。

それにしても特化しさえすれば何でも行けそうな気がするから築古ハウスメーカーアパートならまだ間に合うかも!?

積水マニアとか
いや、何でもありません

それではまた。





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